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エストニア最大のスタートアップイベント「Latitude59」①

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5月24・25日の2日間、エストニアの首都タリンで行われた「Latitude59」は、同国最大のスタートアップイベントだ。エストニアや北欧諸国を含む世界各国から、ゲストスピーカーやスタートアップ、企業、投資家などが一堂に会する。

同イベントは毎年5月頃に行われるのだが、この時期はヨーロッパ各地で大型のスタートアップイベントが開催されている。

それではイベントの模様を、今回はフォトレポートとして2回に分けて紹介する。

いざ会場へ

1階にはスタートアップが出展するブースエリアと、地下や2階の各ステージにつながる階段、フードコートなどがある。年々、参加者は増加しているそうで、聞くところによると日本人の割合は全体の5%くらいだったそう。日本人の多さは目立っていた。

ブースエリア。様々なスタートアップが出展している。

もちろん、Funderbeamのブースも。

LHV銀行はエストニア最大の金融グループ。常に先進的な取り組みを行っている。

コーヒーは無料で飲める。

イベント会場である「kultuurikatel」は元々発電所だった。

PowerBookやiMacなどが展示されていた。

いたるところにミーティングポイントが設置されている。

地下で行われていたディスカッションの様子。人だかりができていた。

こちらはBLUE STAGE。

BLUE STAGEで行われたディスカッション「ICO’s and the token economy:Transformation of Capital」の様子。

左がTMX GroupのJohn Lee氏(Ontario)、右がCoin ListのJoshua Slayton(Silicon Valley)。中央、FunderbeamのKaidi Ruusalepp氏がモデレーターを務めた。

次回は、日本からの参加者の様子をお伝えする。

 

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