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エストニア最大のスタートアップイベント「Latitude59」②

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フォトレポートの2回目となる今回は、日本と関係のある企業の出展の様子を紹介する。

STARTUP CITY FUKUOKA

「グローバル創業・雇用創出特区」に指定され、日本のスタートアップ創出を牽引する福岡市がブースを出展。GRAY HALLでは、福岡市のピッチコンペティションも行われた。

YELLOW STAGEでは、福岡市の高島宗一郎市長が登壇。

blockhive

エストニアを拠点とする「blockhive」。同社は、ブロックチェーン技術を用いたサービスやアプリ開発、マイニング事業などを行う。

Aisii

「Aisii」もエストニアに本拠地を置く。同社が構想する「aisiiプラットフォーム」は、今まで中央集権的に開発していた対話AIを、ブロックチェーン上の独自トークンであるAISトークンおよびブロックチェーン技術を活用することで、世界中のクリエイタや開発者が独自の知識を持つコンテンツとして開発可能になることを目的としている。

VIVITA

「VIVITA」は、小学生以上を対象としたクリエイティブ・コミュニティー「VIVITAスタートアップクラブ」を運営し、柏市に活動拠点「VIVISTOP」を構える。

「VIVITAスタートアップクラブ」は、いわゆる「習い事」や「教室」ではなく、子どもたちが「創ってみたいモノ・挑戦してみたいコト」を大人たちがサポートし、一緒になって実現する活動を行う会員制のクラブだ。

同社CEOで投資家でもある孫泰蔵氏は、2日目のセッションに登壇し、「VIVISTOP」をタリン市内に開設することを発表した。

 

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